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工事期間 / 平成 29 年8月6日~平成 32 年3月

淀川大橋とは

淀川大橋は1926年(大正15年)に架設され、架設後90年が経過した橋梁です。架設当時は橋梁中央に路面電車が走っており、その両側に片側1車線の車道と歩道という構成でした。後の軌道撤去(昭和50年)にともない橋上の利用形態は変化しましたが、橋桁は今も架設時のまま阪神間の交通を支えています。
これまで、繰り返し補修を行い維持管理をしてきましたが、床版の劣化や橋桁の鋼材腐食等老朽化による損傷が著しく、床版取替を含む大規模修繕工事を実施することになりました。平成29年度より床版、部材の取替を実施していきます。

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